「イメージングブートキャンプ2021」終了しました(9/9)

3日間ご参加くださったみなさま、どうもありがとうございました。

初のオンライン実施、不備も多々ありましたが、おかげさまでどうにか乗り切れました。

実機操作なしは残念でしたが、全国からご参加いただけたのは良かったかな、とも思います。

アンケート等を通していただいたご意見は、来年以降、よりよい会にしていくため、しっかり拝見します。

これからも「イメージングブートキャンプ」を細胞生理学教室ともども、どうかよろしくお願いいたします。

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「イメージングブートキャンプ」続々報(6/30)

おかげさまで、昨日までに定員(50名)を超すお申し込みをいただきました。

どうもありがとうございます。

ここでいったん、登録を締め切らせていただきます。

しかしもしも「どうしても参加したい!」という方がいらっしゃいましたら、ご遠慮なく問い合わせ先までお知らせいただければと思います。

ひきつづき、どうぞよろしくおねがいいたします。

 

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「イメージングブートキャンプ」続報(5/24)

お待たせいたしました。9/7-9に開催予定の「イメージングブートキャンプ」の詳細が決まりました。各日ともセミナーやワークショップ、特別講演など盛りだくさんの内容となっています。みなさまぜひ、ふるってご参加ください!(定員50名、要事前申込・先着順、参加費無料)

お申し込み先: https://docs.google.com/forms/d/1Xib-Rs6MteEclZsPxG4St07nzOR2SyMPoAWDOeOUKqE/edit

〜プログラム詳細は、チラシ(PDF版ダウンロードはこちら)をご覧ください〜

9/7(火)(9:30~16:30)は「高解像イメージング(高精細・高解像度・オルガネラレベル)」をテーマに進めます。特別講演は、大阪大学産業科学研究所の松田知己先生です。

9/8(水)(9:30~15:00)のテーマは「広視野イメージング」。特別公演は、徳島大学先端研究推進センターの堀川一樹先生にお願いしました。

9/9(木)(9:30〜14:00、オプショナルツアーは〜16:00)は「さまざまなイメージング(ナノレベルのイメージングを目指して」がテーマです。特別公演は、東京大学大学院総合文化研究科の坪井貴司先生と、当教室の大場雄介教授の2本立てでお送りいたします。

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「イメージングブートキャンプ」開催します!

当教室の名物ワークショップ「イメージングブートキャンプ」。
昨年はコロナ禍のため中止となりましたが、今年は9/7(火)-9(木)に、完全オンラインにて実施予定です
(学術変革領域研究(A)「物質共生」との共催)。
ライブセルイメージングの実践に役立つあれこれをご紹介するハンズオンセミナーや、
第一線の研究者による特別講演など、オンラインになっても盛りだくさんでお届けします。
プログラム詳細は、逐次アップして参りますので、どうぞお楽しみに。
みなさまぜひ、ふるってご参加ください!
 

令和元年度北海道大学大学院医学院・医学研究科学位記伝達式

令和2年3月25日(水)は北海道大学大学院医学院・医学研究科学位記伝達式の予定でしたが

新型コロナウイルス感染拡大防止措置により開催を中止することとなっておりました。

博士課程修了者である柏木彩花への学位記は所属教室を経由しお渡しすることになり、研究室にて学位記伝達をおこないました。

 

↓ 伝達の様子、学位記を持つ柏木さん

研究イベント”超異分野meetup”に参加しました。

文部科学省科学技術人材育成費補助事業ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(牽引型)

超異分野meetup 〜Toward innovation beyond boundaries~

 

日付:2020年3月4日(水)

場所:北海道大学学術交流会館

 

新型コロナウイルス感染拡大防止のためイベントの内容が変更され、

会場にて直接の研究紹介は叶いませんでしたが

当研究室大場・藤岡・天野・吉田・佐藤・柏木の誌上発表をしました。

 

医学研究演習が行われました

2020年1月27日〜2月21日の期間中、医学研究科臨床医学コース・医学研究演習(※)が行われました。

今回当研究室には4名の学生が配属となり、研究の基礎について学びました。

2月19日に学生が期間中に学んだことをプレゼンテーションする成果発表会を行い、無事に演習を終えました。 

期間中の様子↓

 

 

※医学研究科臨床医学コース・医学研究演習

医学研究の入門となる医学研究演習を約1カ月行います。

ここでは、学生が研究室に配属され実験の方法や考え方を学ぶことで科学的な理解力・観察力・判断力ならびに協調性を養い、将来の基礎医学研究者や研究医となるための素養を磨きます。

 

 

 

藤岡が北海道科学技術奨励賞を受賞しました

北海道科学技術奨励賞

藤岡 容一朗 「インフルエンザウイルス宿主細胞侵入機構の解明」

 

令和2年2月26日(水)午後3時からセンチュリーロイヤルホテルで行われる贈呈式に参加いたします。

 

※北海道科学技術奨励賞・・・北海道の発展に寄与することが期待される科学技術上の優れた発明、研究を行い、今後の活躍が期待される若手研究者に、知事表彰として贈呈される賞

ASCB/EMBO 2019 meetingに参加しました

ASCB/EMBO 2019meeting

会期:2019年12月7日(土)〜11日(水)

会場:Walter E. Washington Convention Center(アメリカ ワシントンD.C.

 

大場、天野、吉田、佐藤が参加し、研究発表を行いました。

 

<口頭発表>

2019年12月8日 ミニシンポジウム5: “Quantitative Approaches to Cell Biology”

Live-cell imaging and analysis of the plasma membrane dynamics during clathrin-mediated endocytosis by high-speed atomic force microscopy

○A. Yoshida, N . Sakai, N . Takahashi, S . H . Yoshimura, Y . Ohba

 

<ポスター発表>

2019年12月9日(月)

Functional Analysis of Mitochondria-endosome Interaction in the Regulation of Endocytosis.

○A. O. Satoh, Y .Fujioka, H. Sasajima, S . Paudel, A . Nanbo, Y . Ohba

 

2019年12月10日(火)

Live-cell imaging and analysis of the plasma membrane dynamics during clathrin-mediated endocytosis by high-speed atomic force microscopy

○A. Yoshida, N . Sakai, N . Takahashi, S . H . Yoshimura, Y . Ohba

 

Irs4 Mediates Egf-dependentUpregulation of Endocytosis through the Recruitment of Ras-pi3k Complex to the Endosome.

○M . Amano, Y. Fujioka, A . O . Satoh, K. Horiuchi, A . Yoshida, H. Sasajima, C . Obuse, Y. Ohba